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クライミングジム・マーブーからのお知らせ

お知らせ

現在のページは、2008年末までの旧お知らせブログです。
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こんばんみゃ!髪切ってサッパリ、笑いまくってスッキリ、てんちょーです。

今日は少し時間に余裕があるのでトレーニング話題。
テーマは「強み」。

自分の登り方は汚い。上手い人達みたいにもっとキレイに登りたい。

誰でもそう思うはずです。

でも、汚くても登れてるなら、それはそれでOKだと思うことも大切だと、最近思っています。

「右向け右」的な考えは良いこともあるけど悪いこともあります。
まずはじめに重視すべきは、自分のやり方。

正解ムーブや簡単な登り方はさておき、自分が思った通り、やりたいように登る。そうすることで自分の強みが生かされて、且つ、自分の強みが理解できるようになってくる、のではないでしょうか。

まず自分ありき。で、強みがわかれば弱みもわかるようになってくるはず。
そしたら人の良いところを真似して自分の弱みをカバーすることもより効果的になります。

えっと、ちょっと話がわかりにくいかもしれませんね。

要は、型にハマり過ぎることは、自分の強みを無くしてしまうこともあるってことが言いたいんです。

自分の強みを発見する前に型にハマってしまうことがよくあります。

例えば強みを弱みと思ってしまっていること。
弱みは時に強みということも。

身長が低い=体重が軽い、狭いムーブが得意
ダイナミックが動きが苦手=スタティックな動きが得意、着実、保持力がある
進歩が遅い=無理にハードな課題にトライする必要がなく怪我が少ない、ゆっくりと関節や腱の強さがUP
調子の波が激しい=調子の良い時は爆発的な力が出せる

と、なんでも考えられますが。

弱点だと思っているところをカバーしようとして、逆に強みが生かせてない、むしろ強みが無くなってしまったら、そんなもったいないことはないでしょ。



そんなわけで、それが悪いことも確かにあるかもしれませんが、悪いところばかりに目を向けず、良いところを大事にすることで、他人ができない、自分だけの、自分のクライミングができるようになるんじゃないかなと思います。

もちろん弱点をカバーすることも必要不可欠ですね。
まぁ、そこらへんの塩梅が難しいんですけど。



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